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HID SoundFont

* アンケート *
PC音楽再生の環境について・他
聴音テスト/正しいのはどっち?

【評価基準】
★☆:ダウンロードして使う価値あり。
★☆:同様に価値ありですが要修正。
★☆:類似なしのベスト賞。

 

◇ここで紹介するのはお薦めだけではなく、取敢えずダウンロードしたものに対して、ウダウダ言ってみようという事です。何度も同じものをDLしてしまう失敗を防ぐためと、良くないものは、何がだめなのかも知っておくために。

◇自分のフォルダにあるSoundFontが、どんなものか覚えているのは大変なので、メモ的な要素もあります。

◇上のリンク(年)は、それぞれの年初に飛びます。

◇Forum/277720 はSoundFont専用BBS、御自由にどうぞ。何か情報もあったらお願いします。

◇新しいSoundFontは、sf2-midi.comを中心にアップされています。ダウンロードにはメール登録が必要なので、webメールなどで済ませておくとよいでしょう。もちろん無料で広告も来ません。

◇thesoundsite.net、Sound Site等は消滅しています。

◇2008年、sf2-midi.comはリニューアルされ、個別リンクは全て無効になってしまいました。簡単には修正できないので、サイト内の検索などで探して下さい。

◇SoundFontだけでなく、WAVによる音源も取り上げます。SoundFontの中身もWAVだし、sfzを使えばSoundFont同様になります。

myspaceCD「Time of illusion」12月10日発売

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1-26

2010

150 Dirty Hip Hop Kick and Snare Samples
Reason用のサンプリング音源ですが、wavファイルなので汎用可能です。キック(100)とスネア(50)、なかなか旨味のあるサウンドなのでsfz用にセットアップしてみます。
解凍すると、フォルダ-Sir Sedric's BoomBapp→BoomBapp WAVの中に使用可能なwavファイルがあるので、これを使います。
sfz用の設定ファイルを用意しました。

BoomBapp-sfz.lzh
設定は簡単で、上記sfz用のファイルwavファイルを同じフォルダに置くだけです。

まず、Bapp_1.wav〜Bapp_50.wavがスネア系、同じフォルダ内に【0_Bapp01.sfz】を置き、sfzで、この【0_Bapp01.sfz】を読み込みます。
キックは数が多いので2つに分割しました。0_BB_Kick01.sfzが1〜49、0_BB_Kick02.sfzが50〜100、同様に同じフォルダ内に置いて、sfzで呼び出します。それぞれ、別のフォルダを作ってストックした方が良いでしょう。

sfzファイルは、なにかと面倒かもしれませんが、中身はテキスト形式なので、メモ帳等のエディタで開くことができます。中を見ればwavファイル名が記述され、それぞれのキーに割り当てているのが理解できると思います。自分の好みで再編するのは簡単です。このかたちを覚えれば、様々なwavファイルで自分専用のライブラリを作ることもできます。

 

1-19

2010

Giant Soundfont v4.1
3年ぶりでしょうか、Giant Soundfont がv4.1となりました。
VIENNAで音を出してみた感じでは、やや音量を抑え気味ですが、その分、全体のバランスがよく調整されているようです。
音源は優秀で、高域が繊細な音色が多くあります。好みのサウンドを差し替えたりする場合にもよいでしょう。
前回同様3つのファイルに別れていて、サイズはv3が289MBだったのに対し、v4では361MBになっています。
(rapidshare.comからのダウンロードで、回数制限のため落とせない場合の対処法はココを参照。)

 

12-13

2009

philharmonia/English Horn
(PASS:nibosi)
ニボシ好きさんが、philharmonia公開のEnglish HornをSoundFontにまとめました。
560KBのサイズながらEnglish Hornの質感がよくでた優秀品です。サンプル数が多く手間のかかる作業だったと思いますが、音の繋がりもよく、1音ごとに別のサンプルとは思えないぐらい良くできています。

 

10-16

2009

Virus Ti coolest Epiano Soundfont FREE Download
70MBのエレピです。質感の良い録音がされており、優秀です。レイヤーが6もあり、かなり繊細な仕組みで作られています。
音源はステレオですが、エフェクター等はない、素のエレピなので、モノラルに近い感触ではあります。

 

8-29

2009

prosites-allmanmusic.homestead.com
オルガンだけかと思ったら、そうでもなくて、色々とSoundFontが入って、200MBを超えるものです。
Download jOrgan236f (full) 、これがSoundFontだけでなく、html等いろいろ、SoundFontだけなら、Allman Symph IV SB4CH j を。
中身をみていくと、やたらとビブラートの多い設定、これは消すこともできるけど、音質的には、どうという事もないもの。
100以上の音色があり、根気強く半分以上すぎると、使えそうな音がポチポチ出てきます。

 

7-4

2009

Diato : a diatonic accordion
久しぶりに覗いてみたら、アコーディオンがあり、随分前に出ていたのを見逃していたようです。
ここは、どれも最高の品質なんですが、これまた素晴らしいものでした。
残響なし、とても奇麗に録音されていて、質感の良い音色です。
1音ごとにステレオ(16bit、44.1Khz)で入っているので、サイズは130MBを超えます。

The Small Italian
ハープシコードでは、以前にBlanchet-440 ver.1.0.sf2(2007-10-17)を紹介しましたが、これが名前が変わってBlanchet-1720.sf2となっていますが、同じもの。若干音質が良くなっているような気もします。(僅かにファイルサイズが違います)
この、Small Italian(228MB)もハープシコードなのですが、Blanchet(214MB)と比べると、やや硬い音色。繊細さではBlanchet。好みで使い分けができますね。音質は同等に優秀です。

 

7-2

2009
(WAV)

Jeffrey Hayat releases Wind Chimes sample pack
Wind Chime(ウインドチャイム)は、小さな金属棒を吊り下げたもので、わりと多用されているものです。
あまり使い過ぎると深刻なダメージを受けるかもw
Kontakt 2用のサンプルですが、wavなので応用がききます。24bit、48kHz、サウンドの質は高く、とても奇麗な音で録音されています。
一つあってもいいな、というのには最適。また、音階のないものなので、鍵盤に割り当てることを考えず、wavファイルをそのまま使うほうが利便性が良いかもしれません。

6-8

2009

GeneralUser GS Live-Audigy v1.43.sf2
約30MBのセットもの、このサイズにして、この音色という、優秀品です。
個人的な感想としては、セットもののベスト1になりそうです。まずは、これを試せ、という定番の一つになるでしょう。
中身は、オリジナルとフリーもので構成されているようですが、貧弱なものは無く、どれも優れた音ばかりです。
製作用としては、さすがに弦楽器は、これだけでよい、とはなりませんが、管楽器等は固定使用しても十分実用できます。その他の音色も常時使えるものが多いです。

3-9

2009

http://www3.telus.net/anapan8/oldscardemu.htm
Zandroからの情報で、古いゲーム音(chiptune)〜MIDI〜SoundFontと、興味ある人には貴重な情報サイトです。
中程にSoundFontのリンクがあります。
昔のサウンドカードの再現は、懐かしい音というだけでなく、新たな発見があったりもします。
gxscc_gm_033.sf2などは、128KBという小さなもので、GXSCC合成音。こういった音は波形の最少単位なので、シンセの波形(オシレーター用にWAVを取り出して)として、audjoo_helix等で使うこともできます。

 

2-25

2009

DSK Music presenta Hispasonic Sampled Series
4つのSoundFontが入っていて、約270MB。内訳はHS Classic Grand Piano(77MB)、HS Dynamic Guitars(88MB)、HS Saxotopia(26MB)、HS Vintage Keys(79MB)、それぞれのSoundFontは20〜30MB程度のものですが、どれも優秀なものです。

HS Classic Grand Piano
まずはピアノ、3つのSoundFontがありますが、HS Classic Grand Piano Bright.sf2、これがステレオ音源で素晴らしい出来です。派手な響きではなく、それでいて、しっかりと腰のある音、個人的に好みの音です。

HS Dynamic Guitars
これもリアルなアコギで良い感じ。フォルテでの変化もあり、使えるギターです。

HS Saxotopia
テナー、アルト、ソプラノと3種類の音源、単に高低の差ではなく、楽器の特徴も出ていて良いです。

HS Vintage Keys
クラビ・エレピ等6種類入っていますが、これはイマイチかな。HS Rhodes.sf2は合格点。

総じて、何となく良いのではなく、即使いたいと思うほど。

 

2-8

2009

edgesounds.com/
久しぶりの更新。ここは、5つのフリーSoundFontがあります。Vibraphone、Bayan、Jaleika、Kugikly、Balalaika。どっかからの寄せ集めではなくオリジナルのものらしく、録音の良いもの、個性的なものなど、サイズのわりに良くできています。
ただ、ここは独自の圧縮ファイルでEdgeSounds RatHole Archiverというのを同サイトから落とさないと解凍できません。
左メニューの1番上にあるRatHole。起動後はファイルをドラッグして三角ボタンを押すと、同フォルダに解凍されます。

 

9-18

2008

FlameStudios
giga samplesからのSoundFont化のようで、GNU GPL license. として公開されました。フリーです。gigaが無くなる過程で、こういうのが増えてくれると有り難いですねえ。
サンプルはギターが凄いです。奏法的にも豊富だし、音質抜群。ただし、かなりリリースタイムが長く、サンプルによってはノイズ成分だけ、なんてのもあるので編集すれば更に良くなりそうです。
ベースは、それほどでもない感じ。

問題が一つあって、これがLinux上のものであること。圧縮形式がWindowsではなく(.tar.bz2)というものになっています。
Lhacaで、解凍できるので、無い人は、これを落としてください。
Lhacaのアイコンにドロップする使い方です(この場合、内容確認はできず、直で解凍されます、デフォルトでデスクトップ上になっているので、まずは、Lhaca本体を単独起動して設定を変える必要があります、同フォルダ内に解凍が良いでしょう)
ファイルが大きいこともあり、時間がかかります。暫くすると、解凍ウインドウが開きますので辛抱を。

 

9-2

2008

Digital Sound Factory SoundFont Examples (80MB)
最近、Proteus VXを無料化したE-muですが、SoundFontでも無料配布がありました。
百以上の音色が入って80MB程のSoundFont。16bit、44.1kHzで、標準的ではあるけど、録音の質が良いものばかりです。また、シンセ音も多くあるのですが、これまた良い感じで録音されています。

 

8-28

2008

(WAV & sfz)

G&S Custom Work Drum kit Sample Library 1.0
Drum Kit-1、2、Cymbals-Performance等、解凍すると300MB超、24bit、48kHzで収録されています。さすがに高音質、ドラムの質感もよく、ベストのドラムキットです。
sfzファイル(link to the .SFZ files)も用意されているので、SoundFontにしなくてもsfzで即使えます。
手順は、
◆GSCW_DRUMS_Library_Vol.1.rar(本体) :フォルダ構造を生かして解凍。
◆GSCW_SFZ_Files.zip(sfzファイル) :解凍すると、GSCW-DrumKit-1.sfz、GSCW-DrumKit-2.sfzがあるので、
GSCW-DrumKit-1.sfzの場合、本体解凍後に出来る【G&S CW-Drum Kit-1】というフォルダに入れる。
Kit-2も、同手順でフォルダに入れる。
sfz起動後、GSCW-DrumKit-1.sfzファイルを読み込んで完了。

 

8-4

2008

(WAV)

bioLogic releases Violin Ricochet (free samples)
弦を叩いて出る音なので、珍しいです。サンプルはモノラルで、質的には普通というところでしょうか。
SoundFontではないですが、sfzファイルが付属しているので、そのままsfzで使えます。
(Violin Ricochet.sfz)というsfzファイルを読み込みます。
ただし、sfz内の記述に従い、下位に「Violin Ricochet」というフォルダを作り、その中にwavを置きます。
(sfzファイルを書き換えれば同じフォルダでもOK)

8-1

2008

(WAV)

rekkerd.org/Sample remix contests
100程のサンプルだけで作るコンテストがあったようで、終了していますが、サンプルはDL可能なので落としてみました。単に音質が良いというだけでなく、サンプルとしてのセンスの良さ、質感の良さがあります。この手のものだと、よくある汚い音が一つもありません。
remix contestsというと、オリジナル楽曲があって、そのパーツを提供するのが普通ですが、これは、オリジナルはなくて、様々なループや単音を集めたもののようです。
いつまで配布されるのか分かりませんが、一聴の価値あり、ということで。

7-31

2008

(WAV)

Free Claps - 90 Raw 24bit Wave Files
24bit、44.1KhzのステレオWAVファイルが90!、全てハンドクラップです。
録音は優秀。これだけの数があれば好みで選べるし、複数を同時に使うのも良いかな。
リンクはKVRのフォーラム内。

5-13

2008

http://www.beatmatch.info/
SoundFontではなく、ループ物のWAVとAIFファイルです。
商用利用でなければフリー。音質は良好。

4-18

2008

SGM-V2.01
SGMはSoundFontとしての評価も固定して、多くの人に使われているようですが、良いものはサイズも大きくなり、個別に良いSoundFontを並べると相性問題も出て難しくなってくるのが常です。
今回、一通り、音を出してみると、全体のまとまり重視という感じがします。ベータ版と基本的に大きな差はないようで、微調整なのでしょう。サイズも、ほぼ同じ。

 

1-26

2008

realistic drum kit.sf2
ドラムセットのみのSoundFontで、19MBほど。質の良い優秀な音、タムも良好です。

 

12-29

2007

日本の打楽器サンプル集(SoundFont)
ここでは、日本のサイトによる無料のSoundFontというのは初かな。初音ミクのクリプトンから、お年玉です。
500KB程で3種類の和太鼓、鼓、金物系で、質の良い録音。16bit、44kHzなので、申し分ないサンプルです。
限定無料公開というので、お早めに。 
(公開終了)

12-22

2007

(WAV)

Ian.Dylan.Proj
そして、今度は、何と、32bit(48〜96kHz)のドラム音源です。もう、こうなると、こちらのPCのスペックを上回っていて、一応、32bitに対応している波形編集ソフト(Wavosaur、Audacity等)なら再生は出来ますが、マシン内のサウンドボードの上限に変換されているはずですので、変化は分からないのです。
その範囲で言えば、文句なしの音質ではあります。ファイルは最低限の長さに押さえられ、やや、ブツ切り状態ですが、減衰を奇麗に収録すれば、サイズ的に苦しいので、しかたないでしょう。
ちょいとEQかけて、16bitに変換すれば、好みの音が作れそうです。

12-21

2007

(WAV)

Tape606 sample pack
これもWAVファイルです。TR-606の音源ですが、24bit(44.1kHz)なのが特徴。606に24bitが必要か、というのは、さて置いて。良い音で悪いはずもなく、何がしかの加工をする場合も有利です。

12-19

2007

(WAV)

NANODRUMS
SoundFontではなく、WAVファイルのドラム音源集です。SoundFontは、なかなか良いのが出なくなってきたので、SoundFontに、こだわらず、音源として良いものを取り上げていこうと思います。
有料ものの中、フリーで公開されているもので、150種類ほどのサンプルが入っています。キックやシンバル系で、良質なものが多いです。自分が使えるなと思うものを、ざっと集めてみると40程あったので、かなりの収穫。
あっと驚くようなものはないですが、素材として加工にも耐える質です。 

10-17

2007

Blanchet-440 ver.1.0.sf2
ピアノが数多くあるのに比べ、初と言ってよいかもしれない、大型ハープシコードの登場です。
解凍して214MB。ピアノとは違い、ハープシコードは強弱の違いがありません。つまりタッチセンスなし、レイヤーなしで、このサイズ。全ては1音ごとに録られたサンプル、3セットの値ということになります。
サンプルは、とても減衰の長いもので、これがサイズの大きさにもなっています。全てステレオ。
音の流れはさすがに絶品。音質も最高、これが本物というべきでしょう。
Blanchet-Luthという音色は、2段鍵盤の上側の音みたいですが、良い感触です。EXEは自己解凍ファイル。

Orgue de salon.sf2
こちらはhouse organ、サイトの写真をみると、家庭用オルガンというより小型パイプオルガンでしょうか。
音は素朴なもので、ほとんど高域成分はないようなもので、これが原音みたいです。
リバーブなしなので、少し加えてみると、奇麗に響きます。これは、これで貴重な音源でしょう。

Carillon de Gand.SF2
鐘の音です。これも素晴らしい録音です。26MBほどありますが、減衰が長く、魅力的な音です。
まず、これ以上のものは出ないでしょう。EXE自己解凍ファイル。

 

10-16

2007

Bank48.SF2
セット物で約70MB。多分、試聴バランスは良くないかもしれませんが、個性的な音が多くあります。
前に出る、鋭角的な音、ギター系は良いです。一方、ストリングス系はだめ。ティンパニーは最悪。ハープもだめ、ブラスが、まずまず。クラシックには向きません。
音的に、加工した形跡が多く、ステレオ感が良いものがありますが、コーラスにストリングスが混ざっていたりするのは、やりすぎでしょう。質の良さとして言えるのは、リバーブなしでも音に存在感があるところ。
このSoundFontで、一番良いのがドラムセット。これだけで落とす価値があります。
数種類のものがありますが、どれもシャープに切れ込んだスネアが良いです。

 

9-28

2007

Trompetas.sf2
トランペットで約13MBです。トランペットは、アタックに特徴がありながら、滑らかな横の流れも必要。そして、強弱により表情が変わるという難しい楽器でもあります。
これは、立ち上がりも良く、流れもスムーズで優秀です。質的には硬質で、切れの良い使い方ができそう。リバーブは、やや多目に。

 

8-27

2007

Airfont 380
340から大幅にアップしたようで、初物の優秀な音が、いくつかありました。サイズは約260MB、さすがに、これだけの大きさになると良いのが揃っています。

VL Acoustic Guitar 1.1
生ギターでハギレの良い音です。強弱の違いがよく出ているのが特徴でしょうか。

142-Brass Section
低域重視のブラスで、個性があります。録音も優秀でベーシックな音作りで役立ちそうです。ブラスは、いくつか良いものがありますが、それぞれの特徴を生かして使いたいところです。

以上、3種類はBluvelさんからの情報でした。

 

7-6

2007

SGM-V2b.sf2

フォーラムで教えてもらい、何度か落とそうとしたのですが、まったくダメ(途中でストップ)で、あきらめていましたが、
ダウンローダーを使ってやってみたら、一発で成功。何なんでしょうねえ;
音を出してみて、クオリティの高さに驚きます。質の高さ、統一感、ドラムセットも優秀だし、不満のある音色はない、という感じです。
個々の音出しで、MIDI再生はしていないので、試聴用としては分かりませんが、セット物としては、ベストでしょう。サイズは235MB。
※その後、また落とせなくなりました。

 

7-2

2007

www.sf2midi.com/

Sonic Implants Blue Jay Drums.sf
ドラムセットが数種類(16.5MB)。ピッチはフィルターの変化まであります。
質的に文句のないノーマルな音色で、後々VST-effectで加工する場合も応用範囲が広がりそうです。

 

6-2

2007

www.sf2midi.com/

※(新リンク)ブラウザで、一度sf2-midi.comでサインインした後でリンクをクリックしないと飛びません。

Protrax No Noise.SF2
アコギ(スチール)の良品で10MBほど。うるさい感じはなく、生ギターの質感がよくでたのが良いです。

Custom Flute FX.sf2
フルートの効果音;、リアルですが音階としては使えません。

SAM Celesta Promo.sf2
高域のみ、サンプリングデータ自体に残響が含まれています。データは、立ち上がりに若干の隙間ありで、これも特徴的によいのかもしれませんが。個人的には修正したいところです。音は良くて、celestaを効果的に使いたいときには残響も生きてきます。

SAM Free Brass Effects.sf2
ブラス等による不協和音の効果音。なんか、現代音楽で耳タコ的なもの。

SAM Freebie - Rototom (c).sf2
パーカッションとして面白いもので、音質優秀。c,f,s,とあるけど(c)だけで十分か。(f)なんかは繊細さがなくなってるし。

SAM True Strike Demo Set
これも現代音楽で、よく聞くような打楽器のサンプルですが、リアルです。そのまんま、というより素材として使えます。
236がお薦め。

 

5-29

2007

www.sf2midi.com/

GiantSoundfont3.1bank1〜2.sf2
ヴァージョン3がsf2-midiにアップ。 

 

5-17

2007

www.sf2midi.com/

GPO Flute.sf2
フルートで、文句なしの良質なものですが、25MBは、かなり大きいです。この原因がループではなく長いサンプルのためなのですが、実はサンプルの途中からループ音で、それを、そのまま録音して作ったSoundFontということです。
したがって、きちんとループを組み直せば、5MB以下になるでしょう。同作者のGPOは、みな同様です。

 

5-4

2007

www.sf2midi.com/

Kanoun_Arabic.sf2
なかなか元気な音のKanounです。音質もクリアで合格点。低域から高域まで、うまく録音されています。kanun2のオクターブも良い出来です。サイズはフロッピーサイズ。

May.sf2
同じ作者からのもので、何の笛なのかMayとしか記述なしですが、音質抜群。

3-26

2007

www.sf2midi.com/

jaw_harp.sf2
口琴です。今までに無かったというだけでなく、音質も優れたものです。また、単純に音を取り込んだだけではなく、口の開きなどによる音の変化が音階に割り当てられているのが秀逸。
音域の違いなど、多くの種類が入っています。

02#03 drum samples.sf2
たった一つ、キックの音が良かったので。

 

3-9

2007

www.sf2midi.com/

Vienna Piccolo.SF2
解凍すると66MBのピッコロ、録音は最上。マルチで細かく割り当てているので、このサイズになってしまいますが、そこまで必要かどうか。元が優秀なだけに、かなり間引いても、いけそうです。

Vienna Oboe.SF2
こちらも、全く同様の感想。約80MB。

 

3-7

2007

www.sf2midi.com/

Cuerdas resampled.sf2
Cuerdasはスペイン語?で、弦のようです。高域まで出ますが、コントラバス領域が凄いリアルです。
音質が良いだけでなく、空間的な響きが良く、リバーブなしでも使えますね。アタックは強め。 

 

2-20

2007

www.sf2midi.com/

Bell.SF2
2種類のベルが入っています。SoundFontのベルでは最高の音色でしょう。とても奇麗な音色でステレオ感、そして減衰も長くて良いです。
立ち上がりに、少々間があるので修正して使いたいところです。

sizzle cymbal.SF2は、下記と両方が入っているようですが、違いがあります。
WAVにノーマライズをかけたようで、音が大きく(元WAVが違います)、減衰が押さえられています。立ち上がりの間は修正済。
全体的に繊細さが薄れ、きたない音になってしまい減点。落とすなら単体を。

sizzle_cymbal.SF2
やや、おとなしいシンバルですが、単音で減衰が長く、高域も、そこそこ奇麗です。そしてサイズが小さいのが利点。
これは、別のシンバルと組み合わせて、あたかも、そのシンバルの減衰であるかのように使うこともできそうです。

 

2-11

2007

gsonic.com/maestro

サイト消滅です。リンクはweb.archive.orgのもの。

maestro_malmsjo.sf2
いつのまにか出ていました。200MB近いピアノです。また、優秀品が増えました。
派手さはなく、鍵盤を叩くような最強音もなし、素朴さ、繊細さ、ピアノ本来の音質がよく出て、とても音楽的です。
私はとても気に入りました。しかし、サイズが大きいなあ;

maestro_cream_refill.sf2
これ、ドラムはドラムですが、ちょっとした雑音的に発した音が入っています。リアルです。演奏前に使ったら、いかにも生ドラムっぽくで騙されますね。この音をリズム的に使っても面白いですが、これで30MB。

maestro_brush_kit.sf2
ドラム(ブラシ)。リアルで、音の質感も抜群です。40MBほど。

maestro_cream_drums.sf2
普通のドラムセット。優秀品ですが70MB使えば、これだけの音は出ないと困ります。目新しさや、はっとするような音ではないです。

 

GiantSoundfontDrumkit2.2.sf2

sf2midiから、ハードなドラムセットで17MBほど。録音は優秀です。硬質な感じがよいのですが、リバーブ100%になっているのが辛いです。コンバート物でしょうか。

 

1-26

2007

BAGLAMA.sf2
ギリシャの民族楽器バグラマ。とてもリアルな音色。使える音域は狭いけど、単に弦を鳴らしたというだけでなく、奏法的な雰囲気があって良好です。

BORABORA_s_SF2.zip
民族楽器セット。いろいろ入っています。音色的にも興味がひかれるし、音質も良いです。

DARBUKA 2.sf2
アフリカ・中近東系のパーカッション。音色+奏法。リアルな音色、単音ではなく、演奏してるので、よけいリアルに聞えます。1と2がありますが、1は単音、2は演奏モードあり。1は、いろいろ使えそうです。

ETH_EMRE KANUN.sf2
独特な音色が、よく出ています。弦の弾き方に特徴があって雰囲気だしています。

KEMENCE.sf2
ケメンチェというトルコの楽器で、弦を弓でこするもの。アタックは緩やかで、プチノイズあり。これは修正しないと。
楽器特有の奏法はSoundFontでは難しいですが、要修正で、音ネタとしても使えそうです。 

 

1-18

2007

bennetng 8850asia ethnic.sf2
エスニック・パーカッション類で、各国ごちゃまぜ。日本の鼓もあり。なかなか面白いです。
音質も良好。

Brass 2 Octave.sf2
どちらかというと高域に味のあるブラス。ステレオのマルチサンプルだが、設定はモノラルになっているので修正しないとステレオにならないです。最高域でキー割り当てミスもあり。
音質は、中程度。26MBもあるけど、凄味はなし;それでも、存在価値はあります。

 

1-3

2007

sf2midi.com Forum

GiantSoundfont3.0??というタイトルでフォーラム内にありました。
www.yousendit.comに置いてあるので1週間の期限(2006-12-29から)、もう、あと僅かでしょうか。 
旧バージョンは以前、紹介しましたが、v3になっているようです。ファイルは3つに分かれ、GM配列ですが、順番で分かれているわけではなく、ドラムはなし。全体で300MB近くになります。
サイズから想像できるように、質の良いものが並んでいます。単音試聴ですが、聞きやすい音が多くあるという印象です。セットもののお決まりで、聴き覚えのあるものが主体ですが、中には初ものもあるようです。
その辺で、マニア向けでしょうか。

その後、すぐに容量制限もあり、ストップとなってしまいましたが、Zandroが自分のページに確保しているそうです。
eMule というP2Pによるもので、ルーターの設定等、それなりの知識を要します。解る方はどうぞ。
専用ソフトで動かしますが、古いルーター等では接続異常も起り得るらしいので、自己責任で、よく調べてください。
http://zandro.googlepages.com/gsf3.htm

 

 

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