動作環境はWindowsMEでフリーが主体。DEMO版は、使える範囲ならOKですが、制限の多いものは取り上げません。
シンセは、使い手の個性により、音の出方(設定)も変わってきます。コメントは、作者による楽曲との兼ね合いで
、”こういう曲を作るやつが、こんなシンセを好む”、という程度で見てください。使い込んで、また違った感想があれば、その都度書き足します。似た傾向、不安定なものは削除していきます。
★は評価ではなく、要チェックマーク。SynthEdit、SynthMakerは新規に限りトップで表示後、同系でまとめます。
|
Mono/Furyの「Full Bucket
Music」が、また興味深いものを出してきました。
|
|
何を今更シリーズじゃないけど、最新のものを紹介するという場でもないので、YELLOW
TOOLSに続いての大物。一応、付け加えておきます。
|
|
MEからW2Kで動くものが増えたので、もう一度、古いものを探していて見つけました。純正の
C++製。これ、凄いです。何て綺麗な音がするんだろう。
|
|
純正のシンセ。100% coded in
C++とあります。このシンセ、良くも悪くも、Free
Synthとして、一つの基準となるようなシンセだと思います。
|
|
FreeAlpha 3がバージョンアップ、FreeAlpha
3.2としてリリースされました。以前から音の良いシンセとして評価が高かったのですが、今回の3.2で一変した感があります。とにかく、音の質感が良く、弱音〜強音での感触も良いのです。
|
|
その昔、「PPG WAVE」というWavetable
Synthesizerというのがあり、その開発者でもあるWolfgang
Palm氏によるもの。Wavetableを継承した作りで、昔の味というか質感もチープな感じ。8bitかしら?
|
|
TALのシンセは、アナログシンセ特有の音色を求めたのがTAL-Elek7ro-IIだとすると、TAL-NoiseMaker
は、それに一味加えたような質感があります。素材の良さだけでなく、実際に耳に届く範囲での音作りとでも言うか、とても気持ち良い音が鳴ります。
|
|
MonoPolyのクローン、MEでは動かず残念な思いをしたのですが、これを作ったのが「Full
Bucket
Music」だったとは。サイトを見てて、これが出てきて驚きました。
|
|
下のscroooと同じ「Full Bucket
Music」から、こちらはアナログシンセ。ここ凄いです。
|
|
また凄いものが出ていたのですね。見た目SynthEditかと思ったらC++での純正品。
|
|
808の音が出るだけだったら、取り上げる事はなかったのですが、これはチューニング、PANなど実機のように操作が可能なのです。 |
|
YELLOW TOOLS Independence Free 使えなかったまま数年が経過、当時のアカウントが生きていたので、v2.5を落としてみました。本体と音源と別になっているのですね。
|
|
モジュラーをパッチで繋ぐタイプのシンセ。たまに高域でノイズがでましたが、動作が複雑なわりに安定しています。 |
|
u-he.のZebral2簡易版という設定でフリーが登場。インストールすると、Zebral2も同胞されますが、これはデモ版。時間制限やノイズはないけど、ランダムノートとなります。
|
|
u-he.関連でフリーが2つ。ようやく起動できたので、まずは「Tyrell
Nexus 6」から。
|
|
WindowsMEで動いたのが不思議、有り難いことなので、取り上げます。これがどうやら純正品のシンセ。 |
|
なにを今さらというぐらい古いもので、このページを作り始めた時からありました。あまりに平凡で取り上げなかったわけですが、今回ちょいと目に付いて、もう一度起動してみたわけです。
|
|
virtual acoustic
guitar、という事ですが、セミアコでしょうか、そんな音です。 |
|
昨年に出ていたようですが、今回KVRforumでメール登録なしの直リンクが出たので紹介します。
|
|
xhip★ adxhipとして以前紹介しましたが、GUIが一新されxhip(v17.5)となり、安定板が出ていました。
|
|
Square I ★ Cakewalkが昨年末にフリー化していました。古いものなのでフリーで、という判断は有り難いです。優秀なものが埋もれてしまうのはもったいないですしね。
その後、あれこれ使ってみましたが、とても良いです。栄えるというか、音の質感が良く、よくあるSynthEdit風安っぽさも無く、サウンド全体の中で埋もれることなく定位してくれます。 これといった技のあるシンセではなく、まったくオーソドックスなアナログシンセですが、自分の欲しい音に、ちゃんとピントが合う感じです。表現力の範囲が広いのでしょうね。どこで、そうなるのか微妙なところですが。 新しいシンセが一番良いわけではないのは、ビンテージシンセで解る通り、ハデな音作りで基本を見失いがちなところ、シンセの基本に帰るという意味でも存在価値の大きいシンセです。 |
|
Computer
Musicという海外の雑誌付録で3年ほど前に出ていたもの。知る人ぞ知る優秀シンセなんだけど、ネット上で見つけたので、番外編で、一応紹介。 |
|
IIになり、アナログシンセとしての質感が良くなったように思えます。小気味良く鳴ります。重い重圧感のある音ではないのだけど、そこが個性として良い意味での価値があります。最初のバージョンでの効果音的なプリセットはなくなり、どれも実用的な音色が配置されているのも良いです。
|
|
だいぶ前にv1.0を紹介したのですが、今回v1.2なり内部仕様がC++ということもあり、あらためて取り上げます。(The
sound engine isn't based on native Synthedit
modules, though, but newly coded in C++. )
|
|
モノフォニック・シンセ。機能的には最低限のもので音作りの幅も狭いけど、SynthEdit系とは違う音の個性があり、なかなか良いです。
|
|
遂に歌うシンセのフリー版が登場しました。母音シンセじゃありません、発音するので、母音+子音の音声合成ということにもなります。
|
|
TAL-U-No-60が、62と型番を変えて登場しました。単なるバージョンアップではなく、再設計という感じで、出てくる音も違ったものになっています。
|
|
$80がフリー化されたようです。こういうのは大歓迎です。動けばですけど;
|
|
TB-303のクローンですが、SynthEdit等で、GUIだけ似せたというレベルではなく、実に良くできた純正クローンです。実機とは長い付き合いですが、かなり忠実な音色再現と思えます。 |
|
何となくパスしようかと油断してしまったGUIですが、独自の個性を持ったシンセでした。
(2)のコンガのような音、高域のチリチリシャリシャリの音はSonitarium。 2009-1-20、V1.2になり、プリセットも新しくなり、質感も向上したような気がします。
|
|
オルガンですが、サイズが60kBしかありません。凝ったGUIもなしで、シンプルそのものだけど、音がとても良いので驚きました。音作りも音色変更も可能で小さいわりに奥が深いです。シンプルな構造に徹した良品と言えるでしょう。 |
|
TALのアナログシンセは、TAL-U-NO-60、TAL-Vintager2など、とても良く出来たシンセがありますが、今度はベースシンセ。元々、どのシンセでもベース音はプリセットされていて、わざわざ別に特化したものが必要なわけではないのですが、いろいろとあっても良いのではと。
|
|
Grymmjack Oatmeal skins / Oatmeal★ kvraudio.com |
|
数年前に出来て、ベータ版のまま止っているようで残念です。なかなか興味深いものがあり、せめてプリセット状態まで行ってほしかったところです。音色の保存も出来ないのが更に残念。
-2よくあるシンセ風ベース音等、基本的な質の良もが出ています。
|
|
サンプラーのShortcircuit(EUR/$135)が、なんとフリーになりました。詳細はKVRフォーラム。サイト右横のShortcircuit
1 (v1.1.2)、うちではv2は動きませんでした。 |
|
※最強のフリーシンセとして紹介してきたHelixですが、有料版が出ると同時にフリー版は無くなってしまいました。
(以下、2007年からの記事) 自作の波形で音色がガラリと変わるものでは、ありませんが、独自の音になるのは確か。 ◇2007-11-05
、アップデートされました。細かな修正とバグフィックスで、音質そのものが変わるものではないし、デザインも変化なし。ワンクリックしないと出なかった表示がデフォルトで出るようにはなりました。右下にはLIM(limiter)が追加。 ◇2007-12-07、12-09、キータッチの遅れはそのまま。プログラムサイズの大きさと、CPU処理能力が比例してるのでしょうねえ。今回、サンプルが24bitに対応したようです。 ◇2007-12-10、ここで、12-09版よりはキータッチが若干、マシに。バグフィックスで少しは変化したのか。 ◇2007-12-15、連続して修正されています。音色で凄味を増していますが、Filterが何だかブツ切れるところあり。まだまだ、バグ修正はありそうな感じ。 ◇2007-12-19、Fixed a performance bug with the
GUI. ◇2008-1-13、いろいろ細かな修正がされたようです。GUIの表示も少し変り、良いかな、と思ったのですが、なんと、GUIを閉じるとフリーズしてしまいました。 ◇2008-1-13b、(2008-1-14)GUIを閉じるとフリーズする現象は修正されました。やれやれ。しかし、最初にGUIを表示した時に下部分が若干切れるのは、相変わらず。これは再度GUIを表示し直すと正常になるのですが。 ◇2008-1-20、(2008-1-21)GUI下部が無事表示されるようになりました。プリセットもHelixの特徴を捉えた充実したものになっています。フリーシンセのベストと言えるHelixですが、この1-20版で、ほゞ完成に達したのではないでしょうか。改めて作者の方に感謝です。 ◇2008-01-22、(2008-01-22)、バグ修正とACID
users への修正等。 ◇2008-02-06、(2008-02-06)、マック版が公開され、GUIコードでの共通点として見直され、サイズが縮小されました。Filterもブツ切れが解消されました。これは嬉しいです。その他、LFOのバグ修正等。 ◇2008-03-02、(2008-03-03)、画像を見ると分かる通り、色分けされていますが、単なる色分けではなく、機能的にデザインされていて、操作的にも新しくなっています。 ◇2008-04-13、(2008-04-14)、今回の最大の特徴はアルペジエーターですが、その他若干の違いもあるようです。なんだか音質も良くなったような気がするのは気のせい? |
|
オルガンです。effectの(EmptySquareSpinner
LE)と一緒(ZIP)になっているので、どちらかを落とせば両方手に入ります。
|
|
ドラムサンプラーの初登場です。Sound
Blasterがあると、ドラムもSoundFontで、レイテンシーなしなので、不用という感じでしたが、容易に差し替えができる、常時メモリに読み込
まないのは有利というわけで、探してみました。
|
|||
|
もう一つ、A0
DKLというのがあり、こちらはピッチ変更も出来てよいのですが、問題があります。非常に音量が低いのです。(上記(注)のように48kHz再生)下記で
再生すれば分かりますが、これは音量最大限の同一で録音したものの比較です。2番目はA0
DKLでの音をノーマライズしてLoopAZoidと同じレベルにしたもの。これでLoopAZoidと同じになったかというと、若干違います。音の立ち
上がりが甘いのです。mp3にしてしまうと、これが微妙ですが違いはあります。ピッチやADSR等、何等かの加工が出来るというのは、音にとって、あまり
良くない結果を生む事を頭に入れておくべきでしょうか。
|
|
EnsoniqのWavtable
SynthのVST化です。年代的にはKORGのM1と同期でしょうか。
|
|
JUNOそっくりデザインで、まずまちがいなくSynthEditだろうと思ったら
違いました。意外;;
|
|
Vintagerという名の通り、アナログシンセを狙ったもので、太い音が好感を持
てます。良くも悪くもアナログシンセという範囲はありますが、もう少しプリセットの音色に力を入れてほしかったです。操作系は、それほど良いとは言えない
ですが、馴れれば大丈夫。
|
|
本家サイトも含め、あまり情報がなく、KVRのフォーラムのみでしょうか。 adxhip.0.6.14.8d - Square(2008年2月現在)
|
|
トーンとアタックに分かれて音作りをするようですが、なるほど、というかんじではな
く、音作りの経過を把握するのは、簡単ではありません。
|
|
オルガン系ですが、いろいろ加工もでき、音的にも存在感があります。操作は、とっつ
きにくいもので馴れが必要。 2009年現在、サイト消滅。 |
|
FreeAlphaが新しくなりました。音は繊細で腰のあるもの。中域音の立ち上が
りが鋭く、アタック的に良好、高域成分は特に良く、全体の質感を支配しているような。 |
|
サンプラーをもう一つ。フリー版は制限ありですが、いやがらせノイズ等はなし。機能
短縮で、一応サンプラーとして単純な使い方ができ、SoundFontの読み込み可能です。
|
|
サンプラーに関しては、SoundFontがあれば、良いやと敬遠してましたが、
VSTiを取り込める?とかで、試してみました。
|
|
個性派が続きます。Virtual
Instrumentで、製品版と同時にフリー版もあります。
|
|
ENV(ADSR)は下段のグラフのようなもので操作、ポイントを
右クリックかシフト+クリックで、それぞれ設定できます。このポイント位置によって微妙な音色が可能なので、覚えれば、それなりの価値はあるかもしれません。実際に使ってみると、意外な個性がありますが、何といっても使い辛いところがあり、音色操作がスムーズに進みません。ワンポイントでの使いみちに可能性というところでしょうか。 |
|
HeartburnDemoと同じサイト、フリーシンセ。期待してしまいますが、こ
ちらはクセもの。 |
|
4オペレータのFM音源です。OPMというのは、ヤマハのチップでX68000等に
使われていて、マニアが多いようです。OP何とかと、いろいろ種類があったようですが、モジュレータとキャリアのアルゴリズムが、そうそう、これがFM音
源という感じです。
|
|
これもシンプル系、効果音的な騒々しさは無くて、実用的。
|
|
必要最低限に近いもので、シンプルな構造、マニュアルいらず。こういうのは有り難い。質的にも申し分なく、良質のシンセです。操作的に気になるのは、ツマミが一回転してしまうとこ。MINとMAXのポイントが無いと辛いです。 |
|
私の画面には全部表示されませんでした。デザインというより箇条書き(笑) |
|
Wavetable synthesizer
ですが、アナログ的。プリセットもベース系が多く、TB-303的な指向性があるようです。ピッチのズレはなし。
|
|
Rock★ 音質、切れ、高域成分の質感、合成音の質なんでしょうか、違います。馴染んで使うま
で苦労しそうですが、その価値はありそう。
|
|
sfz★
|
Sound
Blaster(以下SB)装着時は、一部機種を除いて、SFはSB内部でハード処理されるためCPUの負担にはならず、レイテンシーの問題も起らない。 また、sfzは、拡張子sfzファイルを読み込むことで、wavファイルのサンプラーとしても機能します。 |
|
オルガンです。昔のオルガンは、シンセのような音は出せなかったというか、どう、音
を加工してもオルガン臭さから抜け出す事はできませんでした。
|
|
これはユニーク。まず、ADSR部がマウスポイントという点でCrystalみた
い。
音の進行に沿って、横の時間軸を点が動くので、分かりやすいです。
|
|
モノシンセで、ツマミの動きがリアル。質感がとても滑らかで、SynthEdit系とは全く違う音質が理解できるでしょう。それが、このシンセの特徴であり、存在価値でもあります。
|
|
特定のジャンルに限らず、全ての面において、完成度の高いシンセと言えます。 SKINS: PRESETS:
|
|
FM and AM modulation
matrix、YAMAHAのFMシンセとも違う操作で、音色作りは難しそうです。
でも、あきらかに合成による変化は聞き取れる。
|
|
Orca★
アナログ的な(new technology
)という事ですが、質感でなる程という感じ。
|
|
シンセ・ストリングス。今の時代、生の弦楽器の代替として使う人はいないでしょう。Pad系として使います。クラビ同様、SoundFontではできない音色変化に価値があります。 |
|
プリセットは別ファイルで同胞。意外と色々な音が出るのが解ります。シンプルですが、構造は通常のアナログシンセとは違います。 |
|
クラビネットです。SoundFontでも、よくありますが、やはり音色操作ができるというのがミソ。
|
|
Crystal is a semi-modular software
synthesizer(VST Free) |
|
シンセの基本形態であるオシレーター、フィルター、ADSR等、視覚的にも容易につ
かめますし、音色も良好。よく使いますし、その他のシンセを使う時にも、このシンセが基準となったりします。 |
|
パーカッション系シンセ。マリンバとかの。まあ、単純なもんです。単色なので、ドラムセットのように、いろんな音の配列はなし。 |
Main | Today's Sound Font | Pro Tools Free | 海外の 音楽サイト | VST-synth | VST-effect | Free Soft | Sound-Edit | BBS | Blog | Music | Pass |