VST-effect
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これもインストールタイプで敬遠していたものをインストール。
しかし、これ、ちゃんとHDを検索して所定の場所へ置いてくれませんので注意。
勝手にフォルダを作ってインストールされてしまいます。環境によって違うと思うので、指定フォルダをよく見てからインストール。
変なとこへ入ったら、アンインストールして、もう一度。私は3回ぐらいやり直しました;
これは、素直なフィルターではありません。実に能動的に原音を加工します。
ローパス・ハイパスの種類も豊富ですし、Volume欄がTube amp→Hard
clip等々に変更できたり。
なかなか面白いです。
v2が出て配布終了ですが、別サイトにありました。

(SynthEdit)
リバーブは、SIR (Convolution Reverb)
に落ち着いて、他のものを物色する事がなくなりましたが、
ちょっと比較してみようと、これをインストールしてみました。
そう、これはEXEタイプでインストールしないといけないため、1年ほど前に落としていて敬遠していました。
プラグインの場所へ置いてくれるだけなのですが、レジストリへの書き込みなどで、使わないケースがあります。わりと評判も良さそうなので、今回はインストールした次第。
Convolution
Reverbと違う利点として、左下にあるルームサイズのツマミ、これで大きさが変化します。
Convolution
Reverbでは、個別にロードする必要があるので、これは使い分けで便利かもしれません。
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GlaceVerb-SOUND |
SIR-SOUND |

(SynthEdit)
まず、このサイト、非常に分かり辛く、見にくく、DL箇所を見つけることが出来ませんでした。
ひょっとすると消えてる?
そんなワケで別サイトからDL。 この中にあり、直でDLできます。(Ghidrah
(the three headed monster))
ジャンルとしては、複合的破壊エフェクト。もう、原音がどうのという段階ではないです。
音楽にもなりません。せめて、時間的な枠・リズムでもあれば、色々使えるのですが、それも無理。
本来なら、紹介するものではないのですが、これが役にたつのは、Machine
screaming。
ツマミを動かしながらミックスダウンし、うまくいった部分を切り抜き、必要な箇所へ当てはめます。
通常のシンセでは出せない悲鳴的な音が簡単に作れます。
TEST-SOUND
モノラル信号をディレイでステレオ・・・・・そんな単純な説明に満足してはいけません。
想像を超えた変化をします。何がどうなっているか、というより、各々のツマミを操作して
その変化で音作りをしていけば良いでしょう。
原音は下記と同じ。
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TEST-SOUND |
原音-SOUND |

(SynthEdit)
フィルタ、リング・モジュレータ、ディレイ等の複合エフェクター。
フィルターの感じも良く、他との兼ね合いで音が作れます。
原音は下のLost Technologyと同じもの。
TEST
SOUND
これも説明が難しいけど、サウンドが一変します。
シンセの場合オシレーターにサイン波とかノコギリ波とか、元になる原音があるわけですが、
これは、左右のステレオトラックを、それぞれ”オシレーターにして”変調加工してしまう、という感じ。
一般的なエフェクターの概念だと、元の人間は変わらず、着ている服が変わるだけなのが、
人間そのものを変えてしまうのが、このエフェクター。思いがけない効果は絶大。
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TEST-SOUND |
原音-SOUND |
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TEST-SOUND2(2007-3) |
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TEST-SOUND2(2007-6) |
![]()
(SynthEdit)
真空管アンプのエミュレート。平坦なオーディオサウンドが楽器の質感になります。音質を決めるツマミは殆どなく、ただ、通すだけという感じ。ギター用に限定しないで何にでも使ってみましょう。キックやスネアに相性が良いかも。
for drums and
guitarという事で、中域ピークの音作りか。で、それが、なかなか良い結果を出しています。
効きが大味なんだけど、旨味があるなあ。compressor、filterが良く、distortionは、あまり使いたくない。
filterは、他のものとは性質が違います。どちらかというと、ミッドパスみたいな感じ。

(SynthEdit)
ゲート系エフェクト。ADSRを見れば、シンセでの音作りと同じ。それをドラム・パーカッション類にかけるとよさそう。変化は音の立ち上がりを重視。WAVで出来上がったオーディオトラックをこれにかけて整頓させてしまうという荒技もアリでしょう。お薦め。
TEST-SOUND

(SynthEdit)

(SynthEdit)
フィルターって、一見どれも同じようでいて、微妙に効きが違う。しかし、ソースによっては、あまり差が出ないこともあり、善し悪しは分かり辛いかもしれません。
NaiveLPFを超えるまでは、いかないけど、これもよくできたフィルター。
種類が色々あって、選択できる。ハイパスフィルターも良いです。
下のCream
Bassは、ローパス=低域が強調されるが、高域は丸くならず、減衰して残る。これがなかなか良い効果。2007年2月にVer2になり、効果範囲を押さえ、むやみに低域をアップするのではなく、的確な領域での選択が可能になりました。
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TLF-SOUND |
Cream
Bass-SOUND |

(SynthEdit)
Binaural
エフェクト。マウスで3次元的操作ができます。
本当のBinaural
録音のようなリアルさは、望めませんが、3D効果としては面白いでしょう。
グリグリとPANを動かすのもよし、Binaural
という言葉にとらわれず、効果としてサウンドの性質を変えたり工夫はいろいろできると思います。ヘッドフォンとスピーカーの2種類が選択可能。付属のリバーブは質が悪く使えません。
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ヘッドフォン-SOUND |
スピーカー-SOUND |
一言で言うと、VSTシーケンスエフェクト。もう一言言えば、パターン炸裂エフェクト。
この手のサウンドでは、必需品というか、あのサウンド加工は、これだったのかと納得してしまうものがあります。
パターンを作るのは、けっこう難しいので、意外性を狙って、あれこれやるのも面白いです。
2006年11月現在、バージョンアップして、dblue_Glitch_v1304.zip (472.1
kb)となっています。
取敢えず画面上部の説明をすると、
Seed
Glitchの中の他のあらゆる効果を無作為に変更。単にSeed値を変えることによって、完全に新しい系列を作成することができる。
偶発的な効果を期待するなら、これを変化させるとよい。
De-click
この値は、1つの効果から次までオーディオをより小さい断片に薄く切る、というものらしいが、
波形の山を削る。サンプルによっては変化がほとんど無いのでいろいろ試してみるしかない。
Step Envelope
パターン内の音の出方を制御。簡単に言うと、プツっと切れるか、長くするか。
変化は大きい。
Filter
フィルターは説明いらず、でしょう。これも効果あり。
後は、サイト内のマニュアル参照(古いヴァージョンみたい)
LiveCut等と合せても面白い。
TEST-SOUNDは、Glitch
を主体に、他のエフェクトも加えて、曲に仕上げたものです。
TEST-SOUND
FFTによるVST-Effect。FFTで特定の帯域に変化を与えるもので、効果は大きいです。
類似するものを知らないので、説明も難しいですが、とにかく、試してみるべし。
一度知ったら、手放せなくなるかも。
フェイズシフターは、フランジャーやコーラスと同系統で、イマイチ差別化が難しいかもしれません。
しかし、歴史は一番古いのです。原理は位相を揺らすようなもので、当初はジェットマシンと呼ばれていました。
例えば、2台のモノラル再生機があって、同時にスタート。これをモノラルでミックスして聞いたとします。
片方の再生機を、ちょっと早めたり、遅らせたりすると、±を通過する時に、ジェット機が通り過ぎるようなサウンドが得られます。これが原型。揺れが無い限り変化は無いので、更に多くの機能が付加されたものが主流となり、シンプルな効果は逆に設定が難しいのかもしれません。
このVSTは、薄い効果から、わりとハデなものまで、範囲が広く使えます。プリセットの種類も多いので有り難いです。
TEST
SOUND
バイノーラルエフェクト。このVSTをかけると、音像の移動が通常とは違うことが解ります。本来は、スピーカーのように前面におかれたものをヘッドフォンで聴く、補正でも、パンの移動で効果がでるのでしょう。
要するに、音の移動による変化が加工されると思った方が解りやすいかも。画像はエフェクトをかけた設定。
(注:バイノーラルはヘッドフォン再生による効果です)
TEST
SOUND
最初がバイノーラルエフェクト、フェードアウトして最後に原音が再生される。
左右に移動する音が頭の後ろで移動していくのが分かる。
ヘッドフォンの質により効果が薄れる事がある。
これもGUIなしだけど、オートパンで回ってくれます。
視覚的な指向の波形幾何学プラグインだそうで、ドラムサンプルが全く違うシンセ音になります。何か大きく変化させたい時は効果的。高域の肌ざわりが気持ちよいです。
TEST
SOUND
エフェクトでは様々な音が作れますが、その一部。後半に原音が出て終わります。
Manual

(SynthEdit)
Filter系。個性的な音が作れそう。
特徴は、アタックやリリース等で変化がつけられるところ。Filterの質は、あまり期待しない場合の使い方に。
TEST
SOUND
これも、最後に原音。
FFTバッファーの内部の周波数binをシフトすることにより、任意の周波数帯域をクローズアップ。という事らしいですが、ビット落とし的な使い方になりそう。変化の加減がLoFiエフェクターと一味違うのが特徴。TESTSOUNDは、原音〜MIX〜エフェクト音のみ、となります。
TEST SOUND
帯域分割でのコンプで、高・中・低、が独立して設定できます。アクティブに変化を求めるのに良いですが、帯域分割のないGranCompは全体のまとめとしてマスタリング等にも向いているでしょう。リミッターも付いています。試聴サウンドは、あまり大きな変化はださず、中高域を上げ、低域をやや押さえる傾向に。後半に原音。
TEST
SOUND
フィルター。ローパス、ハイパスを組み合わせて、指定帯域を強調したりもできる。EQで、やりたかったことをフィルターでやるという捉え方をしても良いかな。
試聴は、LoとHiの組合せで中低域が沈みます。
中域をアップしているGeneComp3と比べると、差が分かります。Geometerのような変り方はないです。
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TEST SOUND |

(SynthEdit)
モノラルトラックをステレオ化(左右をディレイで操作)するもので、やってみると、かなり効果あり。
例えばハイハットやスネア、キックだけとか、 全体ではなく部分でやっても面白いです。
モノラルトラックにかけても効果なし。ステレオトラックに録音されたモノラル音源という条件で加工するため。最後に原音。
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TEST
SOUND |
ローパスフィルター本来のものがこれ。
フィルターはイコライザーとは違う使い方をします。倍音成分の変化は、音そのものの質感に影響します。ハイ落ちになるという事で、モヤっとした音になるフィルターは落第。どこか乾いた質感、これが微妙なんだけど。
このNaiveLPFは、ベストなポイントを持っているので、Filter評価の標準としています。
TEST SOUND
Filter&Delay。ディストーションで音を歪ませることもできます。あまり使う事はないでしょうけど。
INはモノラル。Delayでステレオ効果となります。Filterとしての応用というより、変形ものとしてみるべきかな。操作は安易で設定もしやすいのなので、覚えておいて損はないでしょう。
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TEST
SOUND |
FX plugin
packは、セットでインストールされますが、プラグインの場所へインストールされるだけで、レジストリに書き込みはないみたい。
リングモジュレーターは加工幅が大きいので、一つのものを、というより、他のも色々試したいところ。
BJ Wavechanger2は、面白い効果があります。
TEST
SOUND
リングモジュレーター系ですが、Amplitude Modulation,
Ring Modulation, and Frequency
Modulation.と、種類が多いだけあって、サウンドも変化にとんでいます。TEST-SOUNDでは、ドラムループがまるで違う音源のようになります。ツマミを動かしていっても、いやな音にならないのが良いところかも。
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TEST
SOUND |

(SynthEdit)
exciteは、高域を元気にするもの。EQで高域アップとは質的に違うのですが、これは単に高低の強調。
本来の回路をシミュレートするまでは、やってないでしょうから、似たような効果というものでしょう。
TEST
SOUND
後半に原音がでるが、差は僅かに。
コンプの設定は難しいという人は、このプリセットで試してみると良いでしょう。面白みがある設定で、効きも鋭いものがあります。設定はアタックを強調するもの。
Classicシリーズは消滅しています。セット
TEST SOUND
![]()
ツマミはThresholdだけというシンプルなミッター。使いやすいだけでなく、的確なバランスが得られます。
TESTSOUNDは、コンプの挙動を見るため中間部で、あえて強い音を加えたもの。
最初が原音(波形上)。
2番目がClassic Master
Limiter(CML)、(波形中上)全体の音量上げとバランス。強音時の音圧はやや上がる。
3番目がBarricade pro DEMO(波形中下)。CMLと同様の設定。
4番目はBarricade pro
DEMO(波形下)のリリースタイムを上げたもので、全体的に平坦なバランス設定。強音時は、やや引っ込める感じ。リミッターというよりコンプ機能。何をしたいかによって使い分けるという例です。
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オリジナル音源 |
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Classic Master Limiter |
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Barricade pro |
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Barricade pro (Release) |
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レコード、テープのヒスノイズ等を付加します。テープヒスは、あまり使わないけど、レコードのクリックノイズは使えます。
ちなみに、レコードではクリックノイズや針圧による走行ノイズで、マスターのテープヒスは、ほとんど目立たない。それを、敢えて付け加えると不自然なので、レコードノイズだけの方が良いかもしれません。
TEST SOUND
シグナル・モデリング・デバイス(signal modelling
device.)
エンベロープ制御により、パーカッシブな音源、ドラム等に効果的という事で、確かに、アタック成分の中から効果的な変化を生み出せます。AttackとSustainに特化した効果は、Compressorで作ろうとするより、把握しやすく、効果も的確。今一度再認識。
TESTSOUNDは、最初に原音〜アタック強調〜アタックを逆に削る〜リリースを削る(ゲート的)
TEST SOUND
予め母音操作の設定ができているFilterです。a i u e o
と表示されて分かり易いです。ソースにもよりますが、確かにアイウエオの系列で音が出ているので、一つのソースを組み分けても面白いかもしれません。Customで自由な設定も出来ます。特徴がはっきりしているので、Filter性能の善し悪しよりも、効果として価値があります。
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TEST-SOUND1 |
TEST-SOUND2 |
「Waves L1 Ultramaximizer」のクローンとして作られた「W1
Limiter」(Free)、Limiterと名前が付いていますが、Limiterではないですね、本家同様Maximizerというべきでしょう。(先読みタイプのEffect)
W1は評価の高いEffectで、簡易音圧上げとしては優れたEffectです。
Limiterとは違い、原音は、めっちゃ変ります。
徐々にThresholdを下げて(音量を上げて)いくとこうなります。
圧迫感が増し、いかにもMaximizer感触。
↑
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